「私とイチと好きな人」がnote×TALES 創作大賞2025 恋愛小説部門でなんとまさかの中間選考通過。

また最終結果が出たらnoteでレポート記事書く予定だけれど、このアワード「PV数は関係ない」んだということを強く実感。
本当にしっかりと読んで選考下さっているんだなぁ。

応募当時、作品の1ページあたりの平均PV10だったもの。
ティーン時代に読んだ少女小説のようなフレッシュさと繊細さを意識して書いたけれど、文体古かったかな。とか悩んでた作品だもの。
今どきの作風に合っていないよな。受けないよなと自虐的になっていた作品だもの。

それをしっかり読んでもらえて、作品がその方の胸に届いて、次のステップにつなげてもらえた。
PVが伸びなくて何度も挫折してきた私にとっては、これ以上ない最高のギフト。

これで賞を受賞出来たら夢みたいだけれど、
でも今十分に幸せ。書きたい気持ちが溢れてくる。

伝わるって嬉しいな。